【モルディブ】旅行の人気で美味しいお土産・おすすめ5選を紹介

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モルディブの空港免税店やお土産屋さんで買える青い焼き物・雑貨

憧れリゾートのモルディブですが、いざお土産となるとイメージできず何を買えば良いか悩みますよね。

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みきえ

モルディブのお土産って何があるの?どんなお土産が喜ばれるかな?

リゾート島をおもいっきり満喫して、さて最終日お土産はどうしよう・・・!

なんてことになりかねません。(お忍び旅行なら問題ありませんが・・・。)

多くの方が、せっかくなら現地でしか買えないような喜ばれるお土産を買って帰りたい!!と考えるのではないでしょうか。

最高の旅行を締めくくるためにも、これだけ買っとけば間違いない!と感じた、モルディブのおすすめお土産を厳選して5つご紹介します。

当記事で紹介している価格は購入当時の目安です。あくまで参考程度としてお考えください。

お土産は地元のスーパーか空港の免税店で!

モルディブのロゴが入った小物や灰皿などの雑貨土産

私は何処の国に旅しても、まずは現地のスーパーマーケットを視察します。

その国の物価を把握する(特に水の価格など)のに便利です。

マレの市街地にあるスーパーマケットやお店で、まずはお土産を購入するのがおすすめです。

多くの方は帰りの空港でお買い物をされると思います。空港ももちろん良いのですが、物価は高めです。

現地のスーパーマーケットでは同じものが安く売られていたり、ブランドのメーカーでは無いけれど質の良いものもあります。現地の人が慣れ親しんでいる物が良いお土産になります。

地元の品が安く手に入りますので沢山購入できますし、お土産代もトータルで安くすみます。

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モルディブのリゾートホテル内にある土産物屋のショーウィンドー
リゾート島の土産物店

しかし、モルディブへ到着したら日程によってはリゾート島へすぐに移動してしまい市街地のローカルスーパーに立ち寄れない場合も多々あります。

その場合はリゾートホテル内の土産店や、空港の免税店で購入することになります。

(ただ、私が宿泊した豪華なリゾートホテルのお土産店は雑貨や薬、洋服が多く、食品などのお土産にできるものは少なめでした。)

モルディブのおすすめお土産5選

マレからリゾート島へ移動するのはボートか水上飛行機の2択になりますが、国際線の到着時刻によってはマレで1泊します。

空港から車で20分程のマレの新市街フルマーレにあるスーパー「Red wave」へとショッピングに行きました。22時ごろでしたが遅くまで灯りがついていて助かりました。

マレ新市街フルマーレにある地元スーパーマーケット「Red wave」の外観

①特産のモルディブフィッシュ

モルディブはその食料のほとんどを輸入に頼っています。

海に囲まれていて自然も豊かなのに不思議な気もしますが、サンゴ礁の島は土が無いので農業が難しいのです。

そんな中、モルディブ唯一とも言える特産がカツオやマグロなどの魚。

その加工品であるモルディブフィッシュは、カツオやキハダマグロを乾燥させた鰹節のようなものです。ミルやすり鉢などで、さらに細かく砕いて料理に使われます。

モルディブ特産のお土産「モルディブフィッシュ」(鰹節のような魚の加工品)

モルディブフィッシュは、売り切れ直前でした!滑り込みセーフ。こちらは小分けになっていて使い勝手が良いです。珍しいのでバラマキ土産としても面白いですね。少し硬めですが、そのままでもカリカリとおやつとして美味しく食べられます。

旅から帰った後は食卓で楽しむ

出汁を取ったら、とっても美味しかったので参考までですがレシピを載せておきます。

日本での美味しい活用法(自家製めんつゆ)

日本に持ち帰ってから、昆布と一緒に「そうめんつゆ」を作ってみたら大正解!めちゃくちゃ美味しく仕上がりました。

【作り方】

  • モルディブフィッシュと、こんぶ適量に水と醤油とみりんを「5:1:1」程度の割合で合わせます。
  • お好みで砂糖を少々加えます。
  • 優しく弱火で5分ほど煮詰め、火を止めてしばらく置きます。

これだけで、簡単で上品な、深みのある自家製めんつゆが完成します!出汁を取った後の昆布とモルディブフィッシュは、漉してから細かく刻んでご飯のお供や、お酒のつまみにもなります。

お料理に何でも使えて、ペットボトルに保存して冷蔵庫へ。4、5日保存可能かつ冷凍も可能です。

ツナ缶

1缶170円と手頃な価格で販売されていました。

荷物が重くはなりますが保存がきくので、こちらも面白いお土産です。

スーパーの棚にならんでいるモルディブの特産であるツナの缶詰

②スリランカ産やインド産の紅茶

モルディブ産のものはありませんが、隣国のスリランカやインドから、種類豊富な紅茶が入ってきます。

地元のスーパーでは有名なピュアセイロンの紅茶が安く売られており、何よりフレーバーのバリエーションがすごいです。

ディルマー(Dilmah)

お店で一番たくさんの種類が売られていました。

20ティーバッグ(約30g)入りの1箱250円は安い!

地元スーパーの棚に並んだディルマー(Dilmah)の紅茶

マフムードティー(MAHMOOD TEA)

スリランカの紅茶ブランド。

マレの地元のスーパーの棚に並ぶスリランカの紅茶マフムードティー

リプトン(LIPTON)、アクバー(AKBAR)

おなじみのリプトンや、スリランカ最大の紅茶工場を持つAKBAR(アクバー)。

スーパーの棚にならんだリプトンとアクバーの紅茶

③料理好きに喜ばれるスパイス類

ターメリックやカレーパウダーをはじめ、様々なスパイスが格安で売られています。

ホテルや機内食でもスパイシーなインド料理が多かったです。さすが近いだけあります。

地元スーパーで安く買えるターメリックやカレーなどのスパイス

日本でもスパイスは値上がりしていますので、料理好きの方には喜ばれます。これだけ沢山の種類があると圧巻です。

私はカレー作りが好きなので、ここで購入したバリエーション豊かなスパイスを少しづつ使っています。とてもコクのある美味しいカレーが出来上がります。

スーパーの棚にターメリックとカレーパウダーが数種類並んでいる

④種類が豊富なナッツ類

モルディブのお土産にはナッツ類も、種類が豊富。日本で買うよりはお手頃です。

見慣れない貝殻のような「ビートルナッツ」が沢山売られています。170gが600円程です。

東南アジアに生息するヤシ科の果実ビートルナッツ

残念ながら買っていないので味は分かりませんが、日本では流通していない珍しいものです。

東南アジアに生息するポピュラーなヤシ科の果実だそう。

⑤ばらまき用のお菓子・プチプラのスナック

棚には東南アジアなどからの輸入品のような商品、プチプラなお菓子が並んでいます。

マレ空港ではチョコレートも売ってはいますが、もちろんすべてヨーロッパなどからの輸入品。

特にモルディブの特徴があるわけではありません。

そして高い!(お土産は気持ちがこもっていれば、喜んでもらえますが・・・。)

スーパーにあるものも、すべて輸入品ではありますが、安くてバリエーションに富んでいます。

ピュアセイロンの紅茶と合わせれば立派なお土産になります。

スーパーの棚に並んだばらまき土産に最適なチョコレートやクッキー

こちらは好き嫌いがありますが、中東のお菓子デーツ。ナツメヤシのドライフルーツです。

ナツメヤシのドライフルーツであるデーツ

はちみつ

モルディブ人は甘いもの好きなのではちみつの種類も沢山!

濃厚で美味しいです。100%ピュアハニーは400gが400円程でした。

はちみつのボトルが沢山販売されている

マレ国際空港の免税店で買えるもの

マレ国際空港のセキュリティコントロールを抜けて直進すると、免税店が並んでいます。

規模の小さい空港ではありますが、セレブの集まるリゾートだけあって化粧品、タバコ、酒類、紅茶、雑貨、お菓子と、一通りブランドがそろっています。

(ただし輸入品が主でモルディブ特産のものはありません。)

空港で買えるお土産おすすめナンバーワンは紅茶です。

ブランドが揃うマレ空港のデューティーフリーショップ(免税店)

紅茶専門の免税店

ヨーロッパの高級ブランドもありますが、モルディブに近いスリランカやインド特産の物が、コスパがよくおすすめです。

紅茶の良いところは軽いのでお土産には持ち運びが楽だということ。

加えて高級なものからお手頃なものまで幅広く品揃えがあるので、お世話になった親戚から気軽な友人まで、選びやすいのもポイント。

日本で購入可能なブランドもありますが、現地では種類も豊富です。

パッケージも可愛い物がたくさんありますのでお土産選びにテンションが上がりますね!

マレ空港内にある紅茶専門の免税店

BASILUR TEA(バシラーティー)

個人的には大好き。お土産にはイチオシです。

スリランカ発祥の高級紅茶ブランド。歴史ある茶園で摘み取られた茶葉をスリランカ国内で素早く加工。鮮度の高いピュアセイロンティーとして世界中で高く評価されています。

色とりどりのパッケージが可愛いバシラーの紅茶

圧倒的に可愛いパッケージデザインは贈り物にぴったり!

美しいパッケージが並ぶバシラーティーの紅茶

ティーブックシリーズはアンティークの洋書のような形をしたデザイン。飲み終わった後は小物入れやインテリアとして飾れるので、贈り物として喜ばない人はいません。

目上の方や、大切なお友達へのお土産にぴったりですね。

バシラーティーは、コロンボ空港にも可愛らしい専門店が出来ています。

日本からモルディブへは、スリランカ航空を利用する場合トランジットがコロンボ空港になります。

コロンボ空港には、その他にも素敵な紅茶の免税店が沢山あります。

こちらの記事で詳しくご紹介しています。

SAN-CHA(サンチャ)

インドを代表する紅茶メーカーです。

政府御用達の最高級インドティ。

品揃えが素晴らしいです。

KUSMI TEA(クスミティー)

フランスの上質なオーガニックブランド。

こちらも大好きなのですが、せっかくモルディブに来たならばスリランカの紅茶の方がおすすめかな。

オーガニックブランドであるフランスのクスミティー

TWG TEA(ティーダブリュージー ティー)

世界屈指のラグジュアリーティーブランドであるシンガポールの紅茶 。

日本でも買えますが、とても高価です。

その他免税店(モルディブ雑貨)

マグネットや雑貨、ぬいぐるみがならぶマレ空港内の土産物屋

紅茶店のお隣、かなり大きなスペースでモルディブのロゴ入りマグネットや小物、ぬいぐるみといった雑貨が販売されています。

お土産でいただいたモルディブの可愛いぬいぐるみ

ちなみにこちらは、友人にお土産でいただいたぬいぐるみ。

見るたびにモルディブを思い出して、可愛くて大切にしています。

化粧品

街中には全く見かけませんでしたが、高級ブランドのシャネル(CHANEL)やスイスの化粧品ブランドであるラ・プレリー(LA PRAIRIE)などが揃っています。

ディオール(DIOR)にゲラン(GUERLAIN)やランコム(LANCOME)など高級化粧品がならびます。

日本と比べて決して安くはありませんが、モルディブにはセレブも訪れますし、思ったより品揃えがあります。高級志向の方は海外に来た記念に買って帰るのも悪くないかも?!

マレ空港内のDUTY FREEコスメコーナー

タバコ

加熱タバコは「IQOS」のみが販売されていました。

日本のたばこ、「メビウス」は1カートン33ドルなので高くはありません。

ただ、日本を出発の時に空港で購入するのが一番安いです。中東やヨーロッパで買うよりは安価です。

海外には電子タバコの持ち込みが出来ない国もあるので注意しましょう。(特にアジアは法律が厳しめです。)モルディブは当時はOKだったものの、2024年12月から電子タバコの所持、使用、販売が禁止になりました。今の時代に不思議に感じられますが、国内の産業を守るためとも考えられます。

アイコスの味は変わらないけど、海外生産の紙タバコは全然違うよ!

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まとめ

以上、モルディブ旅行の人気で美味しいお土産、おすすめ5選でした。

特産品が激レアなモルディブで悩んだ時、これだけ買っておけば間違いない!と感じた喜ばれるお土産をご紹介しました。

お土産選びの時間を出来るだけ短縮して豪華なリゾートを思いっきり満喫してください!

皆様の旅が充実したものでありますように。

モルディブ旅行のプランニングに迷ったら

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