東京日本橋にあるラグジュアリーな5つ星ホテル「マンダリンオリエンタル東京」。
ホテル37階に位置する眺望抜群の「マンダリンバー」でいただく、「クラッシックチーズバーガー」(和牛の自家製パティ)にフリーフロー(飲み放題)プランが付いたお得なランチをレポートしたいと思います。
リッチでお洒落なバー空間での高級メニューなのに、お値段はリーズナブル、プレミアムミルクシェイクのピスタチオやワインも嬉しい飲み放題ということで意気揚々と出かけていきました。
通常であれば宿泊すると1泊約5万円以上のラグジュアリーホテルになりますが、ランチですと2人でも1万円でお釣りが来るお得なプライスで、高級感をたっぷり味わえます。
一休レストラン 限定 ランチ
今回は一休の限定プランを利用して予約しました。ホテルの公式サイトでのパッケージはありませんでしたのでレアなプランです。(現在の空席は8月末迄)
一休レストランサイトの「サイト内検索」から「マンダリンバー」で検索。
マンダリンバーのプランの中からランチのタブを開くと出てきます。
【一休レストラン限定】マンダリンバー
◎プラン:自家製パスタなど7種類のメニューより選べるランチ+ドリンクフリーフロー
◎料金:5,060円(税・サービス料込) ※実際に2022年8月の日曜に利用。
☆マンダリンバーのプランでは一番人気です。
プレミアムシェイク・ビール・ワイン・ソフトドリンク・コーヒー・紅茶・モクテルが飲み放題です。(90分制、ラストオーダーは30分前。)
※今まで和牛ハンバーガーのフリーフロー(飲み放題)プランはなかなかありませんでしたので珍しい期間限定プランと思われます。
高級ホテルですと追加のドリンクは税金とサービス料がじわじわとかさみますのでフリーフローのプランはありがたいです。
【一休レストラン限定】マンダリンバー
◎プラン:自家製パスタなど7種類のメニューより選べるランチセット+1ドリンク
◎料金:4,000円(税・サービス料込)
飲み物の追加は、同メニューより追加料金880円(税込、別途15%サービス料金)ですので2杯以上飲む場合はフリーフロープランがお得ですね。
GoTo Eatキャンペーンのポイントも使える
一休で取得したGoToEatポイント期限は2022年8月末までの延長となっています。残りのポイントご利用はお早めに。
マンダリンオリエンタル東京
「マンダリンオリエンタル東京」は、ペニンシュラやシャングリ・ラと並ぶアジア発の最上級ホテルチェーンです。日本ではここ日本橋のみ展開されています。
また、1958年に創設された世界における優れたホスピタリティの基準を確立した権威ある格付けシステム「フォーブス・トラベルガイド」によってホテル、スパとも5つ星を何度も獲得しています。
アクセス・ 行き方
所在地
東京都中央区日本橋室町2-1-1
JRを利用する場合
総武本線「新日本橋駅」 地下通路直結
各線「東京駅」八重洲口より 徒歩8分
各線「神田駅」南口より 徒歩7分
地下鉄を利用する場合
銀座線・半蔵門線「三越前駅」直結(A7・A8出口、地下通路よりホテル建物B1へ入れます)
東西線・浅草線「日本橋駅」より 徒歩7分(B12出口)
営業時間
12:00 – 22:30 (ラストオーダー21:30)
📞(03) 3270 8188
マンダリンオリエンタル東京の入口
マンダリンオリエンタル東京は、日本橋三井タワーの中にあります。
外資系ホテルに多いのですが、ホテルが高層複合ビルの中に組み込まれています。
ETTYYが最初に東京に来て驚いたことの一つでした。
ビル本体がホテルとすぐにわからないので、慣れていないと何処にあるのか迷ってしまうことがあります。
そのためエントランスはどこと無く、無機的に感じられます。(三井タワー内側)
1階のホテルエントランスロビー(車寄せ側)です。
車寄せは、日本橋のメイン通りである中央通りではなく、コレド室町との間の脇道にありますので、分かりにくい場所です。タクシーをご利用される方はご注意ください。
すぐ上2階にはお気に入りのレストランで、季節の素材を使ったビュッフェが美味しい地中海料理の「ヴェンタリオ」があるのですが、残念ながらコロナの影響で休業が続いています。その他のレストランは営業中です。
マンダリンバー
マンダリンオリエンタル東京の37階にある眺望抜群なモダンジャパニーズをコンセプトとするバーです。
エレベーターで37階に上がってすぐなので、入り口で案内を待ちます。
明るいテラス席へと案内してもらいました。
ピアノもあり、夜は一段と雰囲気の良いバーになります。
ゆったりしたソファ席でありがたいです。
天井は明るい吹き抜けで、この上のフロアがフロント・ロビーとなりますので階段が続いています。
テラスの窓からは都内南西方面(山手線内側)の景色が一望にできます。
ランチメニュー
12:00〜16:30までのランチ・セットメニューです。
自家製和牛パティを自家製ブリオッシュのバンズでサンド。中の野菜はトマト、レタスに、コルニッション(小きゅうり)。
エメンタールチーズ(スイスのエメンタール地方原産で「チーズの王様」と呼ばれ、チーズフォンデュに使われる。)グリュイエールチーズ、パルメザンチーズと3種類のチーズが使われています。
フレンチフライ、グリーンサラダのいずれかが選べます。
2人別々に「クラッシックチーズバーガー」と、「アジとムール貝グリーンオリーブ自家製タリオリーニ」を注文するか悩んだのですが、チーズバーガーは和牛で、単品ですと4400円もするのでコスパ的には完全にこちらに軍配!
クラッシックチーズバーガーを2人前注文しました。
プレミアムミルクシェイクを含め、生ビール、グラスワイン、ソフトドリンク、コーヒー紅茶、モクテルがフリーフローに含まれています。
ワイン好きの方にはフランスのパスカルジョリヴェサンセールとイタリアのトルマレスカ。
シャンパン(シャルル・エドシック)の追加は+2000円となります。
イギリスのチップトリー社の伝統的なマスタードとトマトケチャップ。旨味と甘味たっぷりの地中海トマトを使った本場のケチャップは甘すぎてびっくりしました。フライドポテトがすすみそうです。
濃厚プレミアムミルクシェイク
一番のお目当てとも言えるプレミアムミルクシェイクのピスタチオです。
アーモンドフィナンシェが添えられています。
バジルとピスタチオアイスクリーム、ミルクをシェイクしたものに、生クリームと黒蜜がたっぷりのっています。
左はチョコレートミルクシェイクです。タイムとチョコレートアイスクリームとミルクに、生クリームとエスプレッソシロップをトッピングしてあります。
もちろんおかわり自由です。(お腹の限界はあります。)
ピスタチオドリンクは見た目よりは意外とスッキリして程よい甘み、バジルの香りがほんのりさっぱりと夏にはピッタリの飲み物です。
レストランで作ったものをバーへと運んでいるようなので多少時間がかかりました。
飲み物のラストオーダーは1時間後、席の時間は1時間半制限となっているのでゆとりは少ないかなという感じです。
絶品のクラシックチーズバーガー
ハンバーガーのサイズ感は男の人の手のひらくらいなのでお昼にはちょうどよいサイズでした。
フレンチフライと合わせればボリュームにまったく問題ありません。
バンズはホテル特製のブリオッシュで、サクッと胡麻の香りがして美味しいですし、チーズはとろっとろに溶けています。
サラダとフレンチフライ。
お肉の焼き加減はリクエスト出来ます。
ミディアム・レアでこの様な感じですので抵抗のある方はミディアムで注文すると良いです。
お肉の旨味はさすが和牛という感じです。臭みもまったくありませんしジューシィで美味しかったです。
冷たい飲み物(=シェイクのおかわり)を飲みすぎたので、お腹を温めるのにマンダリンオリエンタル東京ブレンドティーを注文しました。
この紅茶、エルダーフラワーなど香りが凄く広がります。
ラウンジのように綺麗な化粧室。
フロント・ロビー
上の階(38階)に上がってみます。日本風の庭園をとりまくロビー。
明るく開けた和モダン空間です。
ゆったりと優雅な休日を過ごす人たちで賑わっていました。
結びに
プレミアムミルクシェイクとクラッシックチーズバーガーはオーダーを聞いてから丁寧に作られて提供されるので少し時間を要します。
90分の制限時間ですと少し慌てるかなと言う感じでした。それでもドリンクは3杯ずつ頂きましたし、満足の行く優雅な時間を過ごせました。
このプランは一休の公式サイトですと、8月末までの限定予約プランで、現在は9月のネット予約は受け付けていませんでした。提供がマンダリンバーで、レストランではありませんのでお客の入り具合によって流動的なプランなのかもしれません。
また予約が開かれるかもしれませんので引き続きサイトはこまめにチェックしていきたいと思います。
マンダリンオリエンタル東京は、ホテル全体余裕のある吹き抜け空間になっていて、開放感があり、アクセスも日本橋からすぐと抜群のロケーションです。都内での休日ランチを過ごすのには最高でした。
また、クラッシックチーズバーガーのランチは今までオージービーフのセットがほとんどでしたので、今回のプランは和牛の手作りパティが味わえておいしいドリンクもフリーフローという、非常にリッチな休日ランチを楽しめる機会かと思います。
サイトチェックはこちらから。
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